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とびひの完治時期

とびひの完治時期 とびひが完治するまでに掛かる日数は、体質や症状によって様々です。

とびひが治るまでには、いくつかの段階があります。感染すると小さな水疱ができ、大きくなるにつれて痒みを伴います。

その後、水疱が破裂して乾燥し、かさぶたとなります。完治したとみなされるのは、このかさぶたが自然に剥がれ落ちた時とされます。

とびひの症状が悪化していると、なかなか患部が乾燥しないことがありますが、かさぶたができるまでの辛抱です。自然にかさぶたが取れるのを、待ちましょう。

塗り薬や抗生物質などで、皮膚科の正しい治療を受ければ、かさぶたとなるのも早いでしょう。しかし、稀に、処方された薬では、とびひの菌に効果が無いことがあります。薬を替える必要があるかもしれませんので、しばらくしても改善が見られない場合には、医師に相談してみましょう。

かさぶたが自然に剥がれ落ちても、まだ痒かったり、皮膚が赤かったりすることがあります。とびひが完治していても、これらの症状が出る場合には、一般的な湿疹の疑いがあります。保湿など、肌をいたわるケアが必要になるかもしれません。

とびひは菌が残っていると、簡単に再発します。完治するまでは、根気よく治療を継続することが大切です。医師の指示に従って、薬を正しく使用しましょう。

また、悪化や感染を招かぬよう、プールの利用を控え、湯船に浸かるのを避けてシャワーを利用しましょう。患部を触ったり、掻いたりするのを避ける工夫も必要です。


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