とびひを自然療法で治すためのレシピを、ご紹介しましょう。
自然療法とは、もともと身体が持っている抵抗力や回復力を利用して、病気や怪我の治療を行なうものです。現代医学による飲み薬や塗り薬に頼らず、自らの力で治せれば、それに越したことはありませんね。
ニンニクを用いた自然療法のレシピには、生のニンニクと焼きニンニクを用いた二通りの湿布があります。生のニンニクをすりおろして、それをとびひの症状が出ている患部に貼ると、効果があると言われます。
しかし、この方法は、かなり強く患部に影響するので、長時間の湿布には向かないようです。焼きニンニクの湿布は、焼いたニンニクを患部に貼り付けます。
薬局で購入可能な生薬の黄柏(おうばく)を用いた、とびひの自然療法レシピもあります。黄柏を煎じて湿布をする方法や、黄柏を酢でのばしたものを患部に貼り付ける方法があります。
黄柏は、飲み薬にも利用することができます。黄柏6Gを200MLで煎じます。これを食前に1日3回服用します。
びわエキスも、とびひに効果的だそうです。これも、ガーゼなどに塗布して、湿布として利用してみてください。
とびひの自然療法で、湿布などを固定するためにテープを利用する際には、かぶれないように注意しましょう。とびひが発症している皮膚に、テープがかかってしまうと、悪化する恐れがあります。
とびひの治療に、自然療法を取り入れるためのレシピは、数多くあります。とびひの症状によっては、取り入れてみても良いかもしれませんね。
