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とびひと病院との関わり方

とびひと病院との関わり方 とびひの治療で病院を受診する際には、医師と良い関係を築きたいものです。

とびひではないかと、皮膚科や小児科に掛かったら、まずは医師に症状を詳しく説明しましょう。皮膚とは関係が無いからと、体調の不良などを話さないのは良くないでしょう。

とびひの症状が重くなると、発熱したり、身体がだるくなったりすることがあります。合併症の可能性がありますので、病院では、どんな些細なことも、まずは伝えておくことが大切です。

診察の際には、医師の指示をよく聞くとともに、分からないことや、不安なことがあったら質問をしましょう。正しい治療を行なうとともに、医師との信頼関係を築くことができるでしょう。

病院で処方されるとびひの治療薬には、飲み薬と塗り薬があり、抗生物質で菌を抑え、痒みを止める治療を行ないます。症状や菌の種類によって、処方される薬が異なります。薬が合っていない場合には、他の薬に替える必要があります。

そのため、治療を始めて数日しても、改善が見られない場合には、再受診しましょう。効果が無いからと病院を替えてしまっては、どの薬が合わなかったのか、新しい病院ではわかりません。

治療が長引き、症状が悪化する恐れもあります。病院を変えるのではなく、同じ病院で再受診をしたほうが効率的でしょう。

医師の指示通りに服薬せず、とびひが治ってきたからと、自己判断で治療を止めてしまうのは避けましょう。とびひは完治までに時間が掛かる皮膚病で、途中で治療を止めてしまうと、簡単に再発します。病院での指示通り、根気よく完治を目指しましょう。


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